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官公庁・地方自治体に特化した 「住民に寄り添う職員」の育成 |
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プレゼンテーション研修は、「受講生が研修に期待するもの」と「研修所サイドの狙い」、あるいは「講師が提供できる知識」にズレ(いわゆるミスマッチ)が生じやすい研修です。その理由は、Presentationという単語から想像される光景が人によりさまざまだからです。
プレゼンテーション研修 2026
自分の理解から他者の理解へ
「伝える」は自分側の言葉。「伝わる」は他人側の言葉です。
ひるがえって実社会では『伝えたつもりでも伝わらない』ことが往々にしてあります。「伝える」と「伝わる」を一致させることが、プレゼンテーションの出発点であることを研修の冒頭に理解していただきます。
研修の全体像
プレゼンテーションとは、「他者に対して説明する・伝達する・発表する・表現する」全般を指します。言葉による説明力、活字(資料)による説明、転じてパワーポイント等を用いたデジタルプレゼンテーション。本研修はこれら全ての領域を総合的にカバーします。
研修の狙い(4つの柱)
- 1庁内会議や住民への説明における,言葉によるプレゼンテーション技術の向上
- 2「読む気にさせる」書面ベースのプレゼンテーション資料作成技術の習得
- 3「見る気にさせる」PowerPoint資料の作成留意点とアピールポイント
- 4政策プレゼンテーション、企画立案能力の向上
令和8年度パンフレットより
※ ダウンロードと閲覧は自治体及び広域行政体、官公庁、関連団体の研修担当部署の方に限らせていただきます。パンフレットがお手元に届いていない場合は、上記からダウンロードいただくか、お電話または「お問い合わせフォーム」にてご連絡ください。
